美容系

オリーブオイルでできるオーラルケアについて解説します!

(フリー素材です)

こんにちは! 藤原のパクチーです。

さて、今回はオーラルケアについてです。

美容、健康の基本は口からとも言われています。

日常的に一番、細菌が出入りする場所は口の中です。

口の中には無数の細菌がいて、バランス良く保たれています。

その環境を維持することが何よりも健康への近道なんですね。

いくら美容にいいものを食べても、その通り道が汚かったらあまり意味がないというわけです。

ということで今回はリーブオイルで簡単にできるオーラルケアについて解説していきます!

オリーブオイルで〇〇〇!?

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美魔女の大敵、口臭

口臭の原因は色々なものがありますが、誰にでも起きやすいのが口内の乾燥です。

口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすくなり、ニオイがきつくなってしまいます。

なので、乾燥しないように保湿しなければなりません。

実は口内の保湿は口臭予防としては最も基本的なことなんですね。

ではどうすればいいのか?

そこで、ぜひやってみてほしいのがオリーブオイルうがいです。

なぜオリーブオイルがいいのか?

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ひとつひとつのくわしい成分の効果についてはここでは書きませんが、オリーブオイルがもたらす効果をざっくりまとめてみました。

・毒素排出効果

植物性オイルの細かい分子がすみずみまでいきわたり、口の中の細菌を引っ張り出してくれるそうです。

・コーティング効果

単純に油なので、口の中の表面を覆い、水分を外に逃さないようにコーティングしてくれます。お肌に美容オイルを塗るような感じに近いと思います。

・洗浄効果

オリーブオイルと唾液が混ざることで乳化」作用が起き、効率よく洗浄されるそうです。

ペペロンチーノのレシピなどでよく耳にする乳化ですが、ようは水と油などが分離しないように均等に混ぜ合わせられた状態のことを指します。

界面活性剤というものがこの乳化を促すようなのですが、これは食器用洗剤などに含まれています。

油まみれのフライパンに水を入れて洗剤をたらすと白くなりますよね。あれです。あれが乳化の状態です。

つまり、オリーブオイルと唾液が乳化することにより、口の中の細菌を水で落としやすくするということですね。

しかも、界面活性剤などが含まれていない、天然由来のオリーブオイルはカラダにも優しいというわけです。

オリーブオイルうがいのコツ

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オリーブオイルうがいのやり方は簡単です。

・タイミングは朝起きてすぐと、夜寝る前の1日2回。

スプーン一杯のオリーブオイルを口の中に入れて、10〜15分ゆすぎ続けます。

これだけです。

うがいといっても本当のうがいのようにガラガラと音を立てなくて大丈夫です。

オリーブオイルを全体にいきわたらせるため、舌で頰の内側を押すようにグルグルと回してください。

イメージは「踊る大捜査線」の室井さんみたいな感じです!

これをやることによって、フェイスアップの効果も期待できます。

オリーブオイルは口に入れた瞬間はぬるぬるしていますが、やっていくうちにだんだんと分解され、唾液と混ざってサラサラになります。

一つだけ注意点なのですが、うがいが終わって、口の中に残ったものは絶対に飲み込まないでください。たくさんのばい菌をカラダの中に取り入れしまうことになります…。

きちんと全部吐き出して口の中をきれいにゆすいだら、いつも通り歯みがきをしてもらって大丈夫です!

結論オリーブオイルうがいはいい。

実はこのオリーブオイルうがいはオイルプリングと呼ばれていて、その起源はあの古代インドのアーユルヴェーダにあるとか…。

そう、アーユルヴェーダといえば、一番最初の記事で書いた石けんシャンプーです!

アーユルヴェーダ恐るべしですね。

古代インドパワーも味方してくれているので、ぜひやってみてください!

冗談抜きに、寝る前にやると朝起きた時の爽快感がかなり違いますので、ぜひ!