トレンド

「非接触アイテム(ドアオープナー)」を百均グッズだけで作る方法!現役医師が動画で解説!【アンタッチャプル】

現役の医師が開発した「非接触」アイテムがSNSで話題になっています!

ドアを開ける際のコード入力やATMの操作、また、押したり引いたりと、自由自在のアイテムなんだそうです!

このアイテムを開発したのは旭川医科大学病院・阿部泰之医師です。

阿部医師は生涯発達看護学、医療社会学などを専門とする先生です!

今回、阿部医師はこのアイテムの開発にあたって、「誰でもすぐ作れないとしょうがないので、安く100均のグッズで、作り方もすごく簡単にした」とのことです!

現在、いろんな企業さんがこのようなアイテムを「ドアオープナー」という名称で販売しているのですが、注文が殺到していてなかなか手に入らないので、こういう情報提供は本当にありがたいですね!

というわけで今回は、阿部泰之医師が開発したこちらのアイテムの作り方をご紹介したいとおもいます!

[toc]

スポンサーリンク


阿部式ドアオープナー「アンタッチャプル」とは?

開発者本人様の投稿を発見しましたので、細かく確認していきたいと思います!

このドアオープナーの特徴を阿部医師が解説していました!

▼アイテムの特徴

ドアの開閉、窓の鍵開けと開閉、テンキーの操作、そして背面から先端にかけてに通電性のあるアルミのテープを配置したことで、ATMなどの静電容量方式のタッチパネルにも対応しています。
水洗いができるので、自分が手を洗うときに一緒に洗えば、清潔が保てます。
私はここ2週間くらい使っていますが、持っていることで、接触感染を意識するようになるという効果もあります。

(Facebookの阿部医師の投稿より引用)

かなり万能なドアオープナーが作れるようですね!

また、こちらのアイテムに関して、以下のような案内がありました。

尚、アンタッチャプルは商標・実用新案出願中です。
個人の作成使用、また名称の使用を妨げるものではありませんが、商品化をお考えの際はあらかじめご相談ください。

(Facebookの阿部医師の投稿より引用)

阿部医師はこの非接触アイテムをアンタッチャプルという名称で商標登録申請をしているとのことです。

「勝手に真似してつくるなよ」ということではなく、個人で作って使う分には問題ありませんが、販売などをする方は一声かけてくださいということですね!

転売などが問題になっているので、その対策ではないかと思います。

というわけで、いよいよ作り方をみていきたいと思います!

スポンサーリンク


「アンタッチャプル」の作り方

阿部医師本人が動画で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▼必要な百均グッズ(全て百均で揃います)

  • バッグハンガー
  • 伸びるタイプのストラップ
  • コードリール
  • ケーブルガード

▼必要な工具

  • 金ヤスリ
  • キリ
  • ハサミ
  • プラスドライバー
  • ステンレスネジ(直径3.2の12ミリ)
  • ボンド
  • 両面テープ
  • アルミテープ
  • 支えられる大きめのクリップ

工具があまり無いという方はこの機会に一式揃えておくのもありかもですね。

↓全ての工具が揃うわけでは無いですが、ある程度そろうツールセットがありました(笑)

 

 

▼作り方手順

  1. バッグハンガーを金ヤスリで削る。
  2. ケーブルガードをバッグハンガーの削った箇所に収まるように差し込む。
  3. アルミテープを上部に貼る。
  4. 両面テープとボンドで穴埋めをする。
  5. ボンドが乾いたら、ストラップかコードリールを装着する。

手順をざっくりと、テキストで説明しましたが、全くイメージがわかないとおもうので動画を参考にしてみてください!

ドアオープナーはどこで買える?

ドアオープナーは欲しいけど「ちょっと作るのは面倒だな〜」と思った方のために、ネットで買える「ドアオープナー」の情報を集めてみました!

○さわらんゾウ

○udeake

○非接触ドアオープナー

○あんしんドアオープナー

いずれも、ドアオープナーとして設計されたものなので、かなり使いやすいと思いますよ!

まとめ

今回は阿部医師が開発した「ドアオープナー」について、まとめてみました!

道具さえあれば簡単につくれるので、自粛中の今、お子さんと一緒につくってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク