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PS5は5万 ?それとも10万以上?RTX2080の性能と値段を調べてみた!

 (フリー素材です)

3月19日にソニーより、PS5のスペックが発表されましたが、そのあまりの高性能ぶりに世界中で驚きの声が上がっています。

中でも、グラフィックボードディスプレイに画像を綺麗に映し出すための部品の性能が注目されており、もしこれが実現できるなら現在、製品化されているグラフィックボードの中でも最高峰のものと肩を並べることになります 。

ネット上では

家庭用ゲーム機をこんなハイスペックにしちゃって大丈夫なのか?

値段やばくない?

本当にできるの?

というような疑念の声が多く見受けられました。

というわけで、今回ソニーが発表したグラフィックボードの性能から、PS5がどれくらいの値段になるのかを調べてみました。

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PS5の値段は?

(フリー素材です)

SONYはPS5の機能面において「RTX2080」相当の性能になりますと発表しました。

RTX2080」とはGeForce社が開発したグラフィックボードの商品名です。

そもそも「グラフィックボードってなんなの?」という方のために簡単に説明すると、

ディスプレイに映像を綺麗に映し出すための部品です。

あなたが今使っているスマホやパソコンにも使われています。

この部品の性能が低いと、映像が滑らかに表示されず、昔の映像のようにカクカクした動きになってしまいます。

ゲームが好きな人はわかると思いますが、タイミングがシビアなゲームなどで映像が遅れると、プレイに支障が出てしまいます。

コンマ何秒を争う対戦型ゲームなどではこの映像の速さが勝ち負けを左右することになるんです!

まとめると、映像をスムーズに表示するために頑張っているパーツがグラフィックボードです。

そして、この「RTX2080」は現在、世に出ているグラフィックボードの中でも最高クラスのものであり、最新バージョンの値段は16万円もします。

ちょっとびっくりするくらい高いと思いませんか?

パソコン全体の値段ではなくて、部品ひとつの値段が16万円もするんですよ(笑)

今後製造のコストが下がって、多少値段が下がるとは思いますが、それでも家庭用ゲーム機の相場におさまる値段になるとは思えませんよね。

ただ、ここで確認しておきたいのは、PS5にはGeForce社の「RTX2080」そのものを搭載するわけではないということです。

だからそのまま16万円のパーツをドン!っと載せてしまうというわけじゃないんですね。

そんなことしたら、PS5の値段が最低でも16万、もろもろの機能を加味すると20万くらいになっちゃいますよね。

そんなに高いゲーム機を一般の消費者が買えるとは到底思えません。

ではSONYはどうやってこれを実現するのでしょうか?

というのが、今回の論点です。

しかし、現段階において、こればっかりは誰も予想できていないというのが正直なところであります。

SONYが何らかの方法で、そのハイスペックを実現させようとしているとは思うのですが、その魔法の仕組みは誰にもわかりません。

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ネットの声

現在、PS5の値段を予想している人たちの中では意見が、おおよそ二つに分かれており、「5万〜7万円程度におさまる派」と「10万円以上はする派」がいます。

それぞれの声をまとめてみました。

○5万〜7万円程度におさまる派

https://twitter.com/shake_Ciaran/status/1240522046347468801?s=20

○10万円以上はする派

https://twitter.com/S_PEK0622/status/1240457755074289664?s=20

 

調べている中で、PS5は10万を超えてくるのではないかなと思いました。

現実的にSONYが発表したスペックを実現しようと思うと、やっぱりかなりのお金がかかるんですね。

また、eスポーツの流れが来ていますし、従来の「家庭用ゲーム機」の枠を超えて、「プロのスポーツ選手の仕事道具」になり得るものと考えたら、10万以上しても不思議ではないのかなと思ったり。

ただそうなると、子どもたちの手には渡りにくくなりますよね…。

んー5万円程度になってほしいという思いはありますが、現段階ではその根拠がとても薄いんです…。

なので、今は10万円以上の方があり得るかなあという感じです。

まとめ

さて、今回はソニーが発表したグラフィックボードの性能からPS5がどれくらいの値段になるのか調べてみました。

まとめると、

PS5の値段は

○「5万〜7万円程度におさまる

○「10万円以上はする

の二つに分かれていて、SONYが何らかの魔法を起こせれば、「5万〜7万円」、無理なら「10万円以上はする」というような見解でした。

今後も発表があると思いますので、そのつど、追記していきたいと思います!

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